動かすことで,図形の性質を一般化する。
1.正弦定理の考察
・正弦定理の意味を円周角の定理を用いて,見通しをもって論理的に考察し,的確に表現する。 ・鋭角,直角,鈍角の場合に分けて発問をしながら証明をする。 ・鈍角の場合の証明をする前に,円に内接する四角形の性質を確認す る。
図形を動かすことにより,課題解決の見通しを持たせることができる。