| 実験手順書 |
| 7 実験上の留意点やポイント | |
| @ | 事前の予想を明確にして取り組む。 |
| A | アルコールランプの炎の上の方が銅板にあたるように高さを調節する。 |
| B | 実験器具を片付ける際は,十分に冷めてから行う。 |
| C | ろうをぬりすぎると溶けたときに流れ出ると火傷のおそれがあるので十分注意する。 |
| 8 学習過程 |
| 準 備 内 容 | 準備に当たっての留意点 | |
|---|---|---|
| 事 前 準 備 |
1.銅板にろうをぬる。 | ・サーモテープで行う場合,2cm程度に切って貼る。 |
| 2.銅板をスタンドに取り付ける。 | ||
| 3.熱する部分の下にアルコールランプを置く。 | ||
| 段階 | 主 な 学 習 活 動 | 指 導 上 の 留 意 点 |
| 導 入 10 分 |
1.前時の活動を振り返り,金属のあたたまりかたについて自分がどのような予想を立てたかを確認し,本時の実験のめあてを知る。 | ・前時の学習を想起させ,観察する視点をはっきりさせる。 |
| 「金属の棒と板の一部を熱して,どのようにあたたまっ ていくか調べよう。」 | ||
| 展 開 20 分 |
2.実験に取り組む。 |
・ろうの溶け方が早いので見逃さないように,集中して観察させる。 |
| (1)金属棒の実験 …略… | ||
| (2)銅板の実験 …3種類 | ・マッチとアルコールランプの取り扱いに注意させる。 | |
| (2)-1 銅板の角をあたためる実験 |
・銅板の実験は,今回3種類提示した。 グループで選択したり,教師の演示に変えたりするなど状況に応じて指導ることが可能である。 |
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| (2)-2 銅板の中心をあたためる実験 |
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| (2)-3 コの字型の銅板をあたためる実験 |
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| ま と め 15 分 |
3.実験の結果をまとめる。 実験の結果から金属のあたたまりかたのきまりを見つけ,話し合う。 |
・棒の直線的なあたたまりかた,板の平面的なあたたまりかたの共通点を見つけ,どちらにもあてはまるきまりを指摘できるようにさせる。 |