| 実験手順書 |
| 7 実験上の留意点やポイント | |
| @ | 炭酸水の入っているびんに合うゴム栓を準備する。取り付けるガラス管やゴム管の長さは適宜な長さに。 |
| A | びんから気体が取り出しにくいときは,多少びんを振ってみる。 |
| B | ペットボトルは円筒形よりも四角いタイプの方が分かりやすい。また,炭酸飲料が入っていたものは避ける |
| 準 備 内 容 | 準備に当たっての留意点 | |
|---|---|---|
| 事 前 準 備 |
1.炭酸水の入っているびんにゴム栓,ガラス管,ゴム管を取り付ける。 | ・長さは適宜。あまり長いと扱いにくい。 |
| 2.水槽に水を入れる。 | ||
| 3.ビーカーに石灰水を入れる。 | ||
| 段 階 |
主 な 学 習 活 動 | 指 導 上 の 留 意 点 |
| 導 入 5 分 |
1.本時の学習課題を知る。 「炭酸水から出るあわ(気体)は何かを調べよう。」 |
二酸化炭素の性質について想起させる。 |
| 展 開 35 分 |
2.実験に取り組む。 | ・実験器具の数がそろわない場合,演示実験として教師が実験する。 |
| (1)炭酸水から気体を集める実験 |
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| *炭酸水のびんから出た気体が石灰水にふれた結果,どうなったかをまとめる。 | ||
| (2)二酸化炭素を水に溶かす実験 |
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| *ペットボトルを振った結果,何が分かったのかまとめる。 | ・ペットボトルがどうなったかを押さえ,そのことが何を意味することなのか考えさせる。 | |
| ま と め 5 分 |
3.実験の結果をまとめる。 | ・前時までの実験と合わせて,水溶液には固体や気体が溶けていることをまとめる。 |
| 4.水溶液の性質をまとめる。 |