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実験手順書 |
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4年生 |
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もののあたたまりかた |
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金属棒のあたたまり方 |
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金属は熱い物に直接触れていないところも熱くなることから,金属はどのようにあたたまるのか考える。 |
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@金属(銅)の棒 Aアルコールランプ B実験用スタンド Cぬれ雑巾 Dマッチ E燃え差し入れ Fろうそく G金属トレイ ※サーモテープを使う場合・・・サーモテープ,はさみ ※粉状ろう(パウダーキャンドル)を使う場合・・・パウダーキャンドル,木工用ボンド |
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@準備した金属棒をスタンドに取り付ける。 A金属棒の下に金属トレイを置く。 B熱したい部分にアルコールランプを置く。 |
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作り方 |
金属棒にろうを直接塗って実験してもよいが,それだけだとろうが溶ける様子が分かりにくいので,以下のような工夫が考えられる。 @金属棒にろうを溶かし,頭を切り取ったマッチ棒などを数本立てる。 ・・・棒が燃えないように注意する。 A金属棒にサーモテープを等間隔に巻く。 ・・・サーモテープが燃えないように注意する。 B粉状ろうを使う方法 <金属棒の準備> ・金属棒に木工用ボンドをつけて,うすく伸ばす。 ・紙の上で粉状ろうを金属棒にまぶす。 |
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@溶けたろうがたれたり,金属棒に直接触らないなどについて十分配慮する。 |
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| 準備内容 | 準備に当たっての留意点 | |
| 事前準備 |
○金属棒の準備をする。 ・マッチ棒 ・サーモテープ ・粉状ろう |
・金属棒があたたまる様子が順を追って分かるような工夫をすることが重要 |
| 段階 | 主な学習活動 | 指導上の留意点 |
| 導入 10分 |
1.前時の活動を振り返り,金属のあたたまりかたについて自分がどのような予想を立てたかを確認し,本時の実験のめあてを知る。 「金属の棒と板の一部を熱して,どのようにあたたまっていくか調べよう。」 |
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| 展開 20分 |
2.実験に取り組む。(本実験) (1)銅板の実験 (2)金属棒の実験 (2)-1 金属棒の端をあたためる実験 (2)-2 金属棒の中心をあたためる実験 (2)-3 傾いた金属棒をあたためる実験 |
・ろうの溶け方が早いので見逃さないように,集中して観察させる。 ・マッチとアルコールランプの取り扱いに注意させる。 ・実験は,今回3種類提示した。 グループで選択したり,教師の演示に変えたりするなど状況に応じて指導ることが可能である。 |
| まとめ 15分 | 3.実験の結果をまとめる。 実験の結果から金属のあたたまりかたのきまりを見つけ,話し合う。 |
・棒の直線的なあたたまりかた,板の平面的なあたたまりかたの共通点を見つけ,どちらにもあてはまるきまりを指摘できるようにさせる。 |